筋トレによる肘の内側の痛みは筋肉や靭帯が原因ではありません。

2021/05/07 ブログ

筋トレによる肘内側の痛みの原因は筋肉や靭帯が原因ではありません。

 

筋トレによる肘内側の痛みの原因は筋膜にあることがとても多いです。

 

当院は筋膜を整えることで筋トレによる肘内側の痛みの改善実績を持っており、3回以内の改善を目指しています。

 

====目次====

 

・筋トレによる肘内側の痛みの原因となる筋膜とは?

 

・肘内側の痛みの原因は過去の〇〇だった!?

 

・筋膜が硬いと起こるリスク

 

・筋膜を整える3つのポイント

 

・10年後も健康であるために

 

====目次====

 

【筋トレによる肘内側の痛みの原因となる筋膜とは?】

筋膜は全身の筋肉を包み、動きを調節しています。

 

筋膜が固まることで肘の噛み合わせが悪くなり痛みの原因となります。

 

筋膜のイメージがわかりにくい方はこちらをご覧ください↓

どんなにいい筋肉があってもジーパンをはいていてはうまく動けません。

 

まずは筋膜を整えてジーパンをタイツのように柔らかくしましょう!

 

【肘内側の痛みの原因は過去の〇〇だった!?】

 

筋膜は短期間で固まるものではありません。

 

筋トレを行うと、乳酸が貯まります。

 

乳酸は酸性です。

 

乳酸がたまると人間の体は酸性になります。

 

酸性になると筋膜は固まり出します。

 

だから筋トレを行うと

 

乳酸がたまる

筋膜なら中にあるヒアルロン酸が固まる

筋肉の動きが悪くなる

肘内側に痛みが出る

 

ということが起こります。

 

 

【筋膜が硬いと起こるリスク】

筋膜が固まり続けるとこんなことにもつながります。

 

・肩こりや頭痛

 

・便秘やお腹をくだす

 

・足のつりや痺れ

 

筋膜の固さを放置きておくとこれらの新しい不調も作り上げますので注意が必要です。

 

 

【筋膜を整える3つのポイント】

 

筋膜はただリリースしても治りません。

 

筋膜の性質は

 

1.乳酸がたまっている部位からほぐす

 

2.筋膜は熱がないと溶けない

 

3.体内の免疫機能を利用する

 

これらを行わなければどれだけ筋膜リリースをしても治りません。

 

▼詳しくはこちら▼

https://connect-saitou.com/2021/01/29/kinmaku-kaizenn/

 

 

これらを全て踏まえているのが“イタリア式の筋膜リリース”です。

 

イタリア式の筋膜リリースは痛みの改善に特化しており、世界的にも注目を集めています。

 

私は中学のバスケ時代から治らない腰痛に8年間悩んでいました。

 

23歳の時にこのイタリア式の筋膜リリースに出会い、施術を受けたところ何をしても治らなかった痛みがたった1回の施術でなくなりました。

 

そこから5年が経ちますが今でも腰痛はありません。

 

そんな私と同じ治らない痛みに選ばれるために当院があります。

 

ぜひ一度ご相談ください。

 

※1週間後まで予約が取れないことがございます。早めのご予約をおすすめいたします。

 

【10年後も健康であるために】

 

固い筋膜は専門家に見てもらわない限り解れることはほとんどありません。

 

新たな不調を作り出す前にご相談ください。