すべり症にストレッチは効果がありません l 3回以内の改善率93.5% l 医師や整体師に選ばれるサロン

2020/08/08 ブログ
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腰が痛い

 

すべり症と言われた

 

なにをしても治らない

 

筋トレやストレッチをやりなさいと言われた

 

結論から言います。

 

すべり症に対してストレッチや筋トレは効果が期待できません。

 

 

なぜすべり症にはストレッチや筋トレの効果が見込めないのか、、

 

 

それはすべり症で痛みが出ている原因は筋肉ではないからです。

 

当サロンは“筋膜”というものの施術を行う整体です。

 

筋肉にストレッチをしても伸びない

 

筋トレをしても力がつかない

 

これらの原因は筋膜にあることがほとんどです。

 

筋膜とは筋肉の動きをスムーズに行わせたり、姿勢を正しく保つ、内臓の動きのサポートなどがあります。

 

そのため筋膜を整えることで筋肉の環境が整うのでストレッチをしなくても引っ張りが取れ、体が柔らかくなったり、力が出やすくなります。

 

 

====目次====

 

・筋膜とは?

 

・どんな施術?

 

・実例

 

==========

 

【筋膜とは?】

 

筋膜とは全身に繋がった膜のことであり痛みを改善させる上ではとても必要な組織です。

 

 

その組織を改善させないと痛みや痺れ、姿勢の崩れなどの不調がなかなか改善しないということが起こります。

 

その筋膜に対する施術も最近増えてきました。

 

筋膜リリースや筋膜はがし、、

 

これらを受けても改善しないという方も多くいらっしゃいます。

 

なぜなら筋膜の施術では

 

①過去の負担から施術

 

②熱を加えてヒアルロン酸を溶かす

 

③皆さんの体の回復機能を利用する

 

ことが大切だからです。

 

 

①過去の負担から施術

 

筋膜は骨折や手術、捻挫、内臓、自律神経トラブル、仕事や趣味の負担などにより時間をかけて固まります。

 

その過去のトラブルが原因で今のあなたの腰痛やすべり症の症状を作り出しているんです。

 

②熱を加えてヒアルロン酸を、溶かす

 

研究データによると筋膜の間にあるヒアルロン酸は40°の熱で溶けてほぐれます。

 

あなたはお風呂(約40°)に入ると体が楽になりませんか?

 

それは一時的に筋膜がほぐれているからなんです。

 

しかし、それだけではまた痛みが戻ってしまうので組織に軽く傷をつけ、皆さんの自己治癒能力を刺激することが大切です!

 

③回復機能を利用する

 

手や肘で軽く筋膜の組織に傷をつけることで免疫細胞(治す力)が働き、その軽い傷を治すと同時に固まった筋膜に気が付き、体を改善させます。

 

そうすることで根本から改善を目指せています。

 

【どんな施術?】